「今どき、会社のホームページくらい持っていなければ時代遅れだ」
そんなことを、何度も聞いたことがあると思います。
大手企業はほぼ 100%、「ホームページ」 を開設していますが、中小企業となると意外といまだに会社の顔となるしっかりした 「ホームページ」 をお持ちの会社は少ないのが実情です。
そもそも、「ホームページ」 とは一体なんなのでしょうか? どうして 「ホームページ」 を解説しなければならないのでしょうか?
言葉の定義 「ホームページ」 とは?
まず、言葉の定義をしっかりしておきましょう。
実は 「ホームページ」 という言い方は正しい言い方ではありません。本来 「ウェブサイト」 というのが正しい呼び方です。
本来 「ホームページ」 というのはブラウザを開いた時に表示される最初のページの事を指します。 「ウェブサイト」 というのは、ある場所から発信された企業の情報の集まりを指します。ですから、「企業のホームページ」 という言い方は実は正しくなくて、本来は 「企業のウェブサイト」 というのが正解なのです。
習慣として 「ウェブサイト」 = 「ホームページ」 です
ですが、実際には 「ウェブサイト」 のことを 「ホームページ」 と呼ぶ方も少なからずいますし、私のような IT 業界の人も、多くの人にわかりやすく話す時はわざと 「ホームページ」 という言い方をする場合も多いものです。
当サイトでも、 「ホームページ」 という言葉は 「ウェブサイト」 という意味で使います。
「企業のホームページ」 は 「インターネットでの会社の顔」
インターネット上ではホームページこそが会社の顔です。
インターネットで見える情報は、あなたが今お使いのインターネットエクスプローラなどのブラウザから見える情報が全てです。
ですから、あなたの会社がインターネットのユーザーからどのように見えるかは、ホームページが全てなのです!


